KCJK 気になる調査と実践の記録

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KCJK 気になる調査と実践の記録

きになったコト、調べたコトをどっかんどっかん書いていきます。野球ネタ、ITネタなどをさまざまにお届けします。

鞄・財布・時計 ~ MonoMaxやsmart など宝島社のブランドアイテム雑誌付録がいい感じで欲しくなる。

雑誌に付録がついているのか?

付録に雑誌がついているのか?

いいえ、雑誌と付録が両方本体なんです。だよね。

 

2017年 2月 更新 

最近のファッション、モノ系雑誌付録がすごいことになっている。小さなモノではなくカバンなどしっかりしたサイズのモノが多いし、プライベートブランドではなくちゃんと人気ブランドがデザインを監修しており、きっちりとタグや刺繍がついていたりする。

ここ数年の物価の値上がりもあり雑誌の値段としては正直高いものが多いんだけど、付録もセットとなると不思議と「あれ?これは安いんじゃないか? 」「ブランドものだしお得かも」「デザインもよく見える」といったような感覚におちいり、ついつい手を伸ばしてしまう人も多いだろう。手がとどいてしまう値段なのだ。

 

雑誌の付録攻勢をかけているのは宝島社。

メンズだと smart と MonoMax の二紙が熱い。

MonoMax

物欲にまみれた男の物欲中枢をダイレクトに刺激するモノ雑誌が「MonoMax」。30代男性のこだわりのモノスタイルマガジンというキャッチフレーズの通りで私はダイレクトなターゲットだ。

MonoMax の名前の通り、付録もマキシマムなものになっている。

MonoMax 4月号

 

2017年2月10日発売される最新の4月号はすごい。なんと本皮の財布が付属している。ブランドはナノユニバース。カード類もたくさん入る大容量で、外側にはマチ付きのコインポケットもついている。 

MonoMax バックナンバー

バックナンバーを何号かたどってみよう。

2017年2月号はアーバンリサーチのビジネス&ショルダーバッグ。ブリーフケースとしてもショルダーバッグとしても使える便利なもの

2017年1月号はBEAMSのBIGトートバッグ! 

smart 

次に若者向けファッション誌の smart 。私も昔は毎号買っていたなあ。年齢的にそのカテゴリから退場したのもありちょっと遠い目なんだけど、好きな雑誌だった。

smart 4月号

最新、2017年2月24日に発売される4月号にはなんとアナログウォッチが付く。ブランドは人気の「ヘッド ポーター プラス」だ。ヘッドポータープラスのロゴ入りの黒い時計。これはオールブラックのカラーとシンプルなデザイン的にも活躍の場が多そう。

どんなファッションにも似合うようにデザインしてあるので、ビジネスシーンで使っても、カジュアル服のアクセントとして投入してもOK! 

今大流行中のシンプルウォッチは持っておかないといけないアイテムです!

【サイズ(約)】:ケース径44.5×全長232mm (バックル部分除く)

たしかにチープでプチプラな時計は意外と使えるし、実は当サイトでもチープシチズンについて書いた以下の記事は根強くたくさんの人に読まれている。

【CITIZEN 腕時計】 シチズン ~ 安くてクールで高品質!チープカシオに負けない1000円チープシチズンが熱い! - KCJK 気になる調査と実践の記録

smart 2017年 3 月号
smart(スマート) 2017年 3 月号

smart(スマート) 2017年 3 月号

 

3月号は人気セレクトショップビームスの制作したボリューム満点のトートバックが付録。サイズ(約):H295×W540mm(スナップを閉じたWおよび底420)×D125mm

smart 2017年 2 月号
smart(スマート) 2017年 2 月号

smart(スマート) 2017年 2 月号

 

2月号の特別付録はトレンド性の高いハイエンドウェアを提案する人気セレクトショップ、「シップスジェットブルー」と共同製作した、大人顔のレザー製 長財布!

サイズ(約):H100×W195mm ※素材はフェイクレザーを使用しています。

進化する雑誌付録の楽しみかた。

以上のように雑誌付録は大変購買意欲をソソる、良い企画によって制作されていると思う。あったら本当に便利そうだと思わせる力はすごいし、デザインはとても良く出来ている。

しかし品質には一長一短がある。もちろん1000円未満の雑誌の付録なのでそうたいそうなものは望めない。縫製の甘さだったり、カバン財布類は内張りの質だったり、取っ手、ショルダーストラップなどの部分でコストダウン(と言うよりも雑誌の価格を抑えるための努力)がなされている。

ただし続きがある。自分で改良できる人にとってはとても面白い素材となる。たとえばインナーバッグを入れて運用したり、取っ手を補強したりとカスタムする楽しみがあるのだ。元が安い、だかこそ躊躇なく使い勝手の良いように手を加えることができる。これも雑誌付録の楽しみの一つだ。

雑誌付録がすごい レディース版

最後に女性誌をいくつか紹介しておこう。Smart MonoMax のように宝島社の雑誌付録は女性誌でも猛威をふるっている。一説によると女性誌向けのほうがチェックの目が厳しい分付録の品質がよいとか・・・。

otona MUSE(オトナミューズ) 2017年 4月号

otona MUSE(オトナミューズ) 2017年 4月号

 

 otona MUSE の4月号はイエナのレザー調トートバッグが付録としてついている。シンプルなのにお洒落でビッグサイズとなるようだ。 

リンネル 2017年 4月号

リンネル 2017年 4月号

 

リンネル4月号の付録はリサ・ラーソンの人気キャラクター、猫のマイキーのデイリーリュック。 ハリのあるしっかりした素材で、シンプルなデザイン。

GLOW(グロー) 2017年 4 月号

GLOW(グロー) 2017年 4 月号

 

GLOW 4月号の特別付録はミイ、ムーミン、スナフキンの人気キャラ・ポーチ! 4個セット。これはカワイイ。

コットン風生地に刺しゅうで、大人可愛く仕上げました。
サイズ(約)
ミイ(大):縦12.7×横19×マチ8cm
スナフキン:縦10.5×横17×マチ7.2cm
ムーミン:縦6.5×横12.2×マチ5cm
ミイ(小):縦5×横8.3×マチ4cm
※サイズは約になります。

雑誌付録はとても楽しい。たまにものすごいヒットとなる雑誌付録もあるので今後もチェックして行きたい。