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KCJK 気になる調査と実践の記録

きになったコト、調べたコトをどっかんどっかん書いていきます。野球ネタ、ITネタなどをさまざまにお届けします。

大容量のミックスナッツ・くるみ ~ 効能がたくさんのナッツを心ゆくまで食べる

食品

手頃な値段で手に入るナッツを探している。

糖質が少ない食材として名高いナッツ類。木の実だ。

間食に少しずつつまむのも最適。健康食として最近取り上げられることが増えてきた。

ナッツには生活習慣病を予防する効果や、アンチエイジングなど効果がある。

 無添加ミックスナッツ 1kg (くるみ,アーモンド,カシューナッツ) 食塩、オイル使用無し

ナッツは高い

ならば積極的に摂取したいもの。しかし欠点がある。それは「単価が非常に高い」ことだ。

安易に取れる炭水化物から、ナッツへの脱却を試みるにしても、その値段が枷となり存分に食べれない。常用するには厳しいものがある。コンビニ(ファミマの無印)などでこまめに買っているとたちまちに恐ろしい値段になってしまう。

※代用としてピーナッツがあるが、ピーナッツは厳密には豆類なのでダイエット手法としてのナッツ食材としては非推奨ととされている。(個人的には成分的にそこまで変わらないように見えるので良いのではないかと思わないでもない。それに他のお菓子などで間食するくらいならばマシなのではと思っている)

ナッツが高単価と言っても「タバコを吸っていた時に比べると一日あたりの金額は少なくすむ」という個人的な算段も立つから諦めもつくとは言え、大容量のナッツを手頃な値段でゲットできればありがたい。可能だろうか?

大容量のナッツ

少し話がそれた。コンビニなどで購入するのが良いのか? それともボトルや缶入りなど大容量のナッツを購入するのが良いのか? いつも迷う。

恐らくコストパフォーマンス的には缶入りのものを買うのが良いのだろう。しかしナッツは美味しすぎる。コンビニのおつまみサイズの袋にはいったナッツ類ですら途中でやめることが困難なのに、缶入りのものを買ったらそれこそ腹がパンパンに膨れるまで止まらないのではないか?という不安がある。自分の自制心との闘いであるが、信じ切ることはできない。

現在、他の食品と同様にナッツの価格高騰が続いている。どうも1kgあたり2500円前後が相場のようだ。ちょっと前までは1000円台買えていたと思うので残念だ。

Amazonを探してみると・・・

コストパフォーマンスの高いナッツ

コストパフォーマンスが高いのは東洋ナッツ ミックスナッツだ。500gの容量で値段は860円程度で販売されている。500g袋入りということは1kgの製品ほど湿気と戦わなくて済む。

東洋ナッツ ミックスナッツ 500g

東洋ナッツ ミックスナッツ 500g

 
人気の高いナッツ

一方、少し値段は高くなるがAmazonの一番人気のナッツはこちら。無添加、食塩、オイル使用なしと健康目的にかなったぴったりの製品。

原材料:カシューナッツ(インド) アーモンド(アメリカ) くるみ(アメリカ)
内容量:1kg
商品サイズ(高さx奥行x幅):280mm×210mm×40mm

商品説明を見てみる驚いた。原産国はアメリカだが、インドのカシューナッツをミックスしていた。コラボレーション。価格も大体2000円前後と安定している。

だいたい1kg2000円から2500円くらいが相場だな。コンビニなどおつまみのミックスナッツは100g以下で300円を超えるものがほとんどだからやはり大容量のナッツを買うの良い。

 味にこだわる
KIRKLAND カークランドシグネチャ ミックスナッツ 1134g

KIRKLAND カークランドシグネチャ ミックスナッツ 1134g

 

本来の健康・節約目的から少しはずれる。といってもそれほど値段が高くなるわけでない。KIRKLAND カークランドシグネチャのミックスナッツは塩味が良く聞いており美味しい。マカデミアナッツ、ペカンナッツ、ブラジルナッツというレアなナッツも入っている。

胡桃・くるみ・クルミ オンリー

実はミックスナッツの中でもありがたいのは胡桃だったりする。血行を良くする働きがある。クルミの健康効果はDHCかよ!というツッコミを入れたいくらい喧伝されている。上のリンクのAmazonレビューが眩しい(笑)

クルミだけ沢山食べれないか?ということで クルミだけたっぷり1kg入った製品だ。未市販のミックスナッツはクルミが少ないイメージ。だから1kgの価格もミックスナッツより上がってしまうのかな?と思いきや、微妙にこのクルミのほうが安いくらいで驚いた。

食べ過ぎには注意

ナッツ類は美味しい。そして栄養価が沢山ある。前述した通り自制できるかが鍵。何事も糖質の過多に関わらず食べ過ぎては元もこもない。とりあえず毎日1回だけ数粒食べるチャレンジをしてみたい。