KCJK 気になる調査と実践の記録

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きになったコト、調べたコトをどっかんどっかん書いていきます。野球ネタ、ITネタなどをさまざまにお届けします。

防滴・防水・スポーツ対応のイヤホンを集めてみました ~ 運動のお供やお風呂での利用でも大活躍!

オーディオ

ウォーキング、ランニング、フィットネスのお供として良い音で音楽を聴きたい。音楽を聞いていると外部のノイズが遮断され、運動に集中できて良い。

これがスポーツ対応イヤホンの正しい使い方だ。(そして、もう一つが風呂場での利用。タブレットを持ち込んでリラックスしながらの動画鑑賞は楽しい・・・)

というわけで今現在手に入る、スポーツ対応の防水、防滴イヤホンを集めてみました。

2017年2月 更新

 ゼンハイザー ネックバンドタイプ スポーツ用  PMX 686G SPORTS

ネックバンドタイプ。 高品質イヤホンメーカー、ゼンハイザーのスポーツタイプイヤホン。IPX4の防水規格に対応している。ネックバンド方式であり、ジョグ中などでもしっかりフィットする安定感を重視したモデル。 Android、iphone用がありリモコンがそれぞれのスマートホンに対応もしている。他の機種でもリモコン以外は使用可能である。

 SMS Audio STREET by 50 In-Ear Wired Sport Headphones 

防滴仕様のスポーツ用イヤホン。運動中にもしっかりフィットするイヤーロック。IPX4の防水規格対応。低音がゴリゴリと気持よく鳴る運動時の気分をあげてくれるモデルだ。装着感もかなり良い。実売価格も非常に1万円前後とコストパフォーマンスに優れている

 写真はピンクだがカラーは4色ある(グリーン、ブルー、ブラック、ピンク)

 Beats by Dr.Dre Tour2  BT IN 

音質重視ならこのモデル。汗に強く、ランニングやエクササイズに最適なモデル。フィット感を高めるウイングチップも同梱されている。ケースなどもおしゃれだ。特徴はとにかく音質が良いことでしっかりとした低域が出る。この音質はスポーツ時に限らず常用も可能なレベルだ。

コストパフォーマンスを高めよう。

JVC HA-ETX30
JVC HA-ETX30-B カナル型イヤホン 防水仕様 スポーツ用 ブラック
 

 海外メーカーの紹介が続いたので、日本のメーカーJVCケンウッドから非常にコストパフォーマンスにすぐれたイヤホンを紹介する。

水洗いも可能な製品。スポーツといえばやはり汗をかくもの。だからこそイヤホンも清潔にキープしたい。こちらはJIS保護等級IPX5/IPX7相当の耐水性を誇る。「ピボットモーションサポート」と呼ばれるようするに角の部分が外れにくい装着感を実現する。走ったりしてもズレにくいのが特徴。

しかも価格がとにかく安いと来ている。まずBTなどワイヤレス接続にこだわらず、音質もそこそこ、それよりもスポーツイヤホンとしての機能を求めるならこのJVC HA-ETX30シリーズを購入して体感してみるのが良いだろう。オススメ。

 SoundPEATS Q12

こちらはBluetooth対応でワイヤレスを実現しながら安い価格のQ12。SoundPEATS は日本への進出は2年ほど前からだが非常に高い評価を得ている。 高音質コーデックapt-Xに対応している。コストパフォーマンスは抜群

JVC HA-ETX30とSoundPEATS Q12 は気軽に購入出来る値段のため、これらのモデル試してから上級機を購入するかどうかの判断に繋げると良い。

 プレイヤー一体型 ウォークマン

Walkman NW Wシリーズ

 最後にウォークマンのイヤホン・プレイヤー一体型機種を紹介する。プレイヤー一体型のメリットは大きい。スマホや高級DAPなどを本体とする場合、いくら運動が可能と言っても激しい運動、厳しい環境下での利用は本体故障の恐れがあるため抵抗がある。

プールでも使用ができます。水深2m耐圧
ハードな性能試験にトライしています
汗、プールの水、そして海水!
重さ32g

サイズも軽いために扱いやすい。ソニーはかなりチャレンジングな製品を出しているなと感心する。

 

以上、スポーツタイプのイヤホンを集めてみた。今後も気になるモデルがあれば追記していきたい。

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